雨の日の傘になる

ダウンロード販売が開始(Medical Ach)

Medical Achでダウンロード販売が開始されました。

  • 帯状疱疹
  • 統合失調症
  • 脂質異常症
  • 骨粗鬆症
  • 高血圧症     の合計5つです。

私のオススメは、骨粗鬆症です。
簡潔にわかりやすく書かれており、特に診断の部分は明快です!
あぁ、そうだったのか。先生はこんなことを考えているんだ~。」と思いました。
アッハ(腑に落ちるような体験)です。

追記:
骨粗鬆症がバージョンアップして、 Ver.2.2.0 となりました。
「ご購入より2年間は、どのように版が変わろうとも、最新のものを提供いたします。」とのことです。
骨粗鬆症に影響を与える薬剤などを追加されて、さらに理解しやすくなっています。
以前の版を購入された方は、是非手続きを、そして購入されていない方は購入をオススメします!

 

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版を踏まえ、臨床で使いやすいようにまとめてあります。
忙しい外来で診断治療がスムーズに運ぶように、図解も入れてあります。
治療薬に関しては、繁用されている ビスホスホネート、デノスマブ、テリパラチドについてわかりやくまとめております。
BRONJ( MRONJ)の予防についても、臨床での対応を記載してあります。

A4 17頁 図5枚

Keep in Mind

・骨粗鬆症とは、骨強度の低下による骨折リスクの増大である。
・骨強度は、骨量と骨質で規定され、臨床的には骨密度と骨折の既往で表現される。
・椎体骨折、非椎体骨折、大腿骨近位部骨折 全てを減少させると証明されているものは、ビスホスホネート製剤では、Alendronate、Risedronate、Zolendronate、その他では、エストロゲン と Denosumab である。ただし、エストロゲンは副作用のため選択されない。
・骨粗鬆症の第一選択薬はビスホスホネート製剤である。ビスホスホネート製剤が使えないときは(腎機能低下、食道病変 など)Denosumab が選択される。骨質の低下が目立つ症例には、rhPTH製剤が有効かも知れない。
・ビタミン D 、 Ca の単独・併用は医師の裁量の範囲で可能である。
・ワルファリンは骨形成におそらく悪影響がある。

目次

治療開始基準
薬物治療
・骨吸収(溶骨)を抑える薬剤 = 破骨細胞( Osteoclast )を抑制
・骨形成を高める薬剤 = 造骨細胞を活性化
・補助的な薬剤
骨粗鬆症に影響を与える薬剤
・ビタミンK
・ワルファリン
・スタチン
・PPI(Proton Pump Inhibitor)

一度、Medical Achのダウンロード販売のページを見て下さい。